
●目立たない
●気付かれない
●ありがたがられない
当たり前のように世間から反応が薄い被写体深度ですが、なんつーかもう開き直ってこれはカレーで言うところの福神漬けのような存在です。
前作、一部(主に業界内)で「おっ?」という声が上がったこのシステム。今回もじゃんじゃんバリバリじゃんじゃんバリバリ現役で活躍中です。
詰まるところ被写体深度(被写界深度とも言います)というのは、カメラのフォーカスのことです。肉眼でも同じですが、視点が合っていない物体はぼやけて見えますよね。 アレです。被写体(キャラクター)が手前に居れば奥の背景が奥に行くほどボケ、被写体が奥に行けば手前がボケます。これらを深度情報と呼び、弊社の立ち絵演出時に大活躍しているのです。
(アニメパートでも活躍していますよ)
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それぞれこのような深度マップが存在しています。 |
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(一部拡大)
キャラクタが手前に表示されると、深度情報に基づきぼけます。
マウスカーソルを乗せるとフォーカスが手前にうつるようにしておきました。 |
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